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<詳細決定!>光HOUSE YOKOHAMA(NTTショールーム)にてイベント開催
2013 / 03 / 11 ( Mon )
光HOUSE YOKOHAMA(NTTショールーム)にてイベントを開催します。
どうぞ、お気軽にいらしてください!

●展示
ペット防災を考えるレスキュー記録写真展
「3.11福島原発事故避難区域の動物たち」

場所:光HOUSE YOKOHAMA(NTTショールーム)
http://www.ntt-east.co.jp/kanagawa/hikarihouse/gallery.html
入場料:無料
日時:2013年3月22日(金)〜4月9日(火)
   平日・土日 10:00~17:00
   休館日:水曜日

●トークイベント
ペット防災「福島の事例に学ぶ」

日時:4月6日(土)
開場13時・開演13時半(16時半〜17時終了予定)
プログラム:
1.動物レスキュー活動報告(佐藤洋平さん)
2.獣医師から聞く災害時の医療現場ほか(太田快作先生)
ー休憩ー
3.避難区域で家畜と生きる(吉沢正己さん)
4.質疑応答及び意見交換会
場所:光HOUSE YOKOHAMA(NTTショールーム)
入場料:無料(定員30人)
*事前申込された方には優先的にお席や配布物をご用意いたします。
 右記までご連絡ください! hisaibousai@yahoo.co.jp

___________________________________
●高円寺ニャンダラーズ1号・佐藤洋平(さとう・ようへい)さん

1965年11月24日、福島県郡山市生まれ。
猫と妻と音楽を愛する老舗ライブハウス「稲生座」(杉並区高円寺)の店長。
東日本大震災後、幼いころから慣れ親しんだ福島・浜通りの変わり果てた姿と、避難区域に残された動物の悲惨な状況を見て、残された人生を福島の動物と人々へ捧げることを誓う。音楽仲間のニャンダラーズ2号とレスキューチームを結成、2011年夏より福島避難区域で本格始動開始。様々な保護団体や任意グループ、個人、地元住民と協力し合い、現在も月に2度のペースで福島へ向かう。また、定期的に保護猫の譲渡会も主催する他、トークイベントや記録写真展なども行う。活動資金と関連物資は動物を愛する全国のサポーターと、高円寺を中心とした中央線沿線の音楽仲間が支えている。
_______________________________
●「希望の牧場」代表・吉沢正巳(よしざわ・まさみ)さん

1954年3月7日、千葉県四街道生まれ。
東京農業大学卒業後、畜産を行う父親の後を継ぐ。約40年前、事業規模を拡大するため、浪江町に移住。有限会社エム牧場浪江農場牧場長として、黒毛和牛300頭を飼育していた2011年3月11日に被災。線量の高い浪江町は2011年4月22日に警戒区域として立ち入り制限が敷かれ、住民は全町避難となった。以降、多くの家畜が置き去りとなり衰弱死する中、「これまで牛たちに食べさせてもらってきたのに見殺しにはできない。圏内で飼育し、被爆動物として経過観察すれば学術的にも貢献できるはず」と、経済動物ではなくなった肉牛300頭の世話を同農場で続ける。その傍ら、各地で講演活動を行い、福島の現状を伝える。現在同農場は「希望の牧場」として多くの賛同者を得る他、避難区域(警戒区域)の牧場の生き残った牛も引き取り、世話をする。
__________________________________
●ハナ動物病院院長・太田快作(おおた・かいさく)先生

1979年10月28日、東京都杉並区生まれ。
2006年北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業後、東京都、神奈川県、埼玉県の動物病院勤務を経て生まれ育った杉並に戻り、2011年12月中学高校時代に毎日バスで通った五日市街道にて開業。
在学中、大学に掛け合って一切の動物実験を拒否、欧米の多くの獣医学部で導入されている代替え実習やリポート提出などによって単位を習得したエピソードを持つ。また、2004年には学部内に犬の保護・譲渡活動を行うサークル「犬部」(現在の名称は「北里しっぽの会」)を創設。自宅のアパートには常に十数頭の犬を飼育し、学生時代の時間を全て犬に注いだことでも知られる。「犬部」の活動は書籍化・漫画化されている(「北里大学獣医学部犬部!」ポプラ社、「犬部! ボクらのしっぽ戦記 」 1~2巻/少年サンデーコミックス)。
東日本震災後は、福島を中心に被災地での医療ボランティアに通う傍ら、都内のボランティアが被災地から持ち込む動物たちを無償で診療する。


主催:被災動物とペット防災を考える会東京本部
共催:希望の牧場、高円寺ニャンダラーズ、他
後援:未定


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11 : 30 : 00 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
講演会開催の御礼・<お知らせ>動画・コメント
2013 / 02 / 11 ( Mon )
2月10日開催の「被災動物とペット防災を考える会」では、
多くのみな様がご来場くださり、誠にありがとうございました。

初めての開催ということもあり、開場時間が遅れる、時間が押してしまう、
資料が行き渡らないなど多くの不手際がありました。
来場者のみな様をはじめ、ゲストのみな様、ブースに参加いただいたみな様、
たいへん申し訳ありませんでした。

それでも会場内は大変な熱気。みな様の真剣な眼差しに涙が出る思いでした。
また、大学生・高校生も多く、若い世代を大変頼もしく感じました。
高校生の皆さんは、来場者なのに、後片付けも手伝ってくださいました。
自主制作で動物に関するムービーを制作されているとのこと。
きっとステキな作品になるでしょうね。

主催者サイドは「ペット防災」を今年の流行語大賞に!をスローガンに、
飼い主さんはもちろん、飼い主さん以外へもその普及を願っております。
どうか、二度と災害で多くのペットが命を落とさず、
飼い主さんも悲しまなくて済む日本になりますように。

引き続き、写真展を開催しております!どうぞ、汐留メディアタワーへ!
記録写真展「3.11動物たちの大震災」


<ご連絡>
講演会場の様子がムービーになります!!

編集が終了次第、YouTubeなどにアップいたします。
急な御用時で来場できなかったみな様、また、誰かに見せたいという方がいらしたらご活用ください!

コメントが表示されません

コメントの書き込みを3件いただいておりますが、なぜか表示されません。
お返事ができる方にはお返ししましたが、返せない方がいます。
ありがたいコメントをいただきましたのに、申し訳ありません。
引き続き調べてみます。




テーマ:ペット防災 - ジャンル:ペット

13 : 22 : 42 | イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
講演会・写真展開催のご案内
2013 / 02 / 04 ( Mon )
講演会・写真展開催のご案内

P1011806.jpg P4100697.jpg P4111399.jpg

3.11東北大震災からもうすぐ2年経とうとしています。
今回のイベントは、いまだ解決の糸口も見えない被災動物の問題を、ペット防災先進県・新潟の事例とともに考え、被災地の問題にとどまらず「全国的にペット防災の気運を高めていこう」とするものです。

いまや3世帯に1軒がペットを飼い、15歳以下の子どもの数よりペットが多い時代。
防災は、もはや人間だけ、被災地だけの問題ではないのです。
ぜひとも日本中すべての飼い主さん、ペット関連業界の皆様に知っていただきたいと考えます。

新潟県は、7.13水害よりペット防災に取り組み、同年の中越大震災で取り残された旧山古志村のペット600頭をレスキュー。新潟県の防災計画に「ペット防災」の項目も加え、3年後の中越沖大震災ではそれが実にスムーズに活かされました。

3.11東北大震災で被災地からペット連れの飼い主さんが避難してきたときも瞬時に対応。全国でいち早く避難所隣にペットスペースを設置しました。
また、全国で初めて行政主体による「ペット同伴避難訓練」を行っています。

こうすれば災害時、あなたのペットは助かる

と知ることのできるイベントです。


2月10日ネスパス会場は席数60名ほどで、アットホームな雰囲気。わずかですが、お茶とお菓子もご用意してお待ちしています。お忙しいところ、大変恐縮ですが、どうかお誘い合わせの上ご来場ください。

2月中、記録写真展を汐留メディアタワー(共同通信本社ビル)で開催いたします。併せて、ご覧いただけたら幸いです。

また、行政や民間の活動によって警戒区域から保護された動物は3000頭を超えました。なおかつ多くが引き取り手がいない状態です。このようなことが二度と起きないためにも、みなさんで考えていきましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

講演会:被災動物とペット防災を考える 
日 時:平成25年2月10日(日)14時~17時30分
場 所:表参道・新潟館ネスパス3F(席数60席)
    東京都渋谷区神宮前4-11-7
    表参道ヒルズ隣、JR山手線原宿駅表参道口より徒歩10分)
    http://www.nico.or.jp/nespace/
入場料:500円(お茶・お菓子付)
*詳細はこちら

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

写真展:3.11動物たちの大震災
日 時:2月1日~2月27日の1ケ月間
場 所:共同通信社本社ビル(汐留メディアタワー)3F「ギャラリーウォーク」
    http://www.kyodo.co.jp/corp/about/
    東京都港区東新橋1丁目7−1
*詳細はこちら





A gathering to consider suffered animals & disaster prevention for pets
We want all pet owners to know how we can protect our pets in disaster.
Let's think over it with disaster afflicted animals and pet owners.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Notice of a lecture meeting & photo-exhibition


Since 3/11 Tohoku disaster, nearly 2 years has passed. Yet we have no clue
to solve the problems of disaster afflicted animals still now.
With some president of Niigata, advanced prefecture on animals disaster
prevention, we are to gather momentum toward the prevention not only
disaster afflicted region but also all over Japan.

Nowadays one third of families have a pet, and the number of pets is bigger
than that of children under fifteen in Japan.
Disaster prevention is the issue of not only human and afflicted area.

We really want all of pet owners and business circles related to pet-animals
to know about this.

In Niigata the government started to work on this issue since 7/13 flooding.
In the same year when the Great Chuetu Earthquake hit there, they managed to
rescue 600 left-behind-pets in Kyu-Yamakoshi-village.
Then the government added 'pet's prevention' to their disaster prevention
plan.

So three years after that when the Great Chuetuoki Earthquake occurred, the
pet's prevention plan was made use of very smoothly.

At 3/11 Tohoku-disaster, when evacuees with pets entered Niigata, the people
there promptly coped with the situation, they set up the pet's space next to
the shelter.
They also have 'evacuation practice with pets' under the municipal
leadership.

This is the event in which you will know 'how to prevent your pets
from disaster.'

On January 10, we will have about 60 seats, with homy atmosphere at Nesupasu
assembly hall. We will be waiting for you to come, preparing tea and some
sweets. Please, attend the meeting with your friends!


In January we also hold a documentary photo exhibition at Shiodome Media
Tower, in Kyodo News Service head-office building.
We will be delighted if you come to see it as well.

Also over 3,000 pet animals were rescued by government and private
organization from the cautionary area in Hukushima, where nuclear accident
occurred after the earthquake and tsunami.
Many of them are looking for their new owners still now.
Let's think together not to have such tragedy again.

--------------------------------------------------

Lecture meeting :
Suffered animals and disaster prevention for pets.

Time and Date: Feb. 10, 2013 From 2:00 p.m. to 5:30 p.m.

Place: The third floor in Omotesando Nesupasu.



SN3P0010.jpg



テーマ:ペット防災 - ジャンル:ペット

15 : 10 : 00 | イベント | コメント(4) | page top
応援してくださる皆様
2013 / 02 / 04 ( Mon )
イベントを応援してくださる皆様です。

「ペット防災」への意識とスキームを

全国へ広げていきましょう!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講演会「被災動物とペット防災を考える」

●後援
公益財団法人・日本動物愛護協会公益社団法人・東京都獣医師会新潟県公益社団法人・新潟県獣医師会社団法人・新潟県動物愛護協会社団法人・横浜市獣医師会(順不同)

●協賛
「いぬのきもち」「ねこのきもち」㈱ベネッセコーポレーション)、てらやま動物病院(米沢市)ベルジェ藤が丘動物病院(横浜市)かみのげ動物病院(世田谷区)ひだか動物クリニック(逗子市)、葉山動物病院(横浜市)よしいけ動物病院(横浜市)アマノ動物病院(世田谷区)、東京都動物愛護推進員・福家とみえアリスペットクリニックハナ動物病院save fukushima animalsエルフドッグスクールブリオTURA井本動物病院(横浜市)はる動物病院(横浜市)ドッグライフプランナーズNPOジャパン・ドッグ・スタンダードSave the DogDVMsどうぶつ医療センター横浜ねこひと会(順不同)

●共催
全国動物ネットワーク希望の牧場おーあみ避難所福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクトNDN新潟動物ネットワーク、にゃんだーガード埼玉写真展実行委員会、児玉小枝(フォトエッセイスト・どうぶつ福祉ネットワーク代表)NPO法人 MICINO高円寺ニャンダラーズパウ バディ ソレイユ、群馬県動物愛護協会、パウレスキュー委員会、わんにゃんレスキュー隊(順不同)

●展示用のフード提供
いなばペットフード株式会社P&G プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真展「3.11動物たちの大震災」

●後援
公益社団法人・東京都獣医師会社団法人・横浜市獣医師会(順不同)

●協賛
てらやま動物病院(米沢市)ベルジェ藤が丘動物病院(横浜市)かみのげ動物病院(世田谷区)ひだか動物クリニック(逗子市)、葉山動物病院(横浜市)よしいけ動物病院(横浜市)アマノ動物病院(世田谷区)、東京都動物愛護推進員・福家とみえアリスペットクリニックハナ動物病院save fukushima animalsエルフドッグスクールブリオTURA井本動物病院(横浜市)はる動物病院(横浜市)ドッグライフプランナーズNPOジャパン・ドッグ・スタンダードSave the DogDVMsどうぶつ医療センター横浜ねこひと会(順不同)

●共催
全国動物ネットワーク希望の牧場児玉小枝(フォトエッセイスト・どうぶつ福祉ネットワーク代表)NPO法人 MICINO高円寺ニャンダラーズパウ バディ ソレイユ、群馬県動物愛護協会、パウレスキュー委員会、わんにゃんレスキュー隊(順不同)



テーマ:ペット防災 - ジャンル:ペット

15 : 09 : 00 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
講演会「被災動物とペット防災を考える」を開催します。
2013 / 02 / 04 ( Mon )
すべての飼い主さんに知ってもらいたい。災害時、どうしたらペットを守れるか。

「被災動物とペット防災を考える」


3.11東北大震災では、多くのペットが被災地に取り残されました。
では、どうして「ペット同伴避難」ができなかったのか。
逆に、どうしたら災害時ペットを守ることができるのか…。

今回の講演会は、ペット防災先進県である新潟県からと、
被災地・福島県で活動する方々をお招きし、みんなで 一緒に考える機会です。
ぜひ日本中の飼い主さんに聴いてほしい、目からウロコのお話です!


●日時:平成25年2月10日(日)14時~17時30分

●場所:表参道・新潟館ネスパス3F(席数60席) 東京都渋谷区神宮前4-11-7
    (表参道ヒルズ隣、JR山手線原宿駅表参道口より徒歩10分)
    http://www.nico.or.jp/nespace/

●司会:大杉りさ氏(フリーアナウンサー)

●入場料:500円(お菓子・お茶付)

●展示&設置:
 新潟県獣医師協会様「災害時活動記録写真」
 新潟県動物愛護協会様「災害時活動記録冊子」
 東京都様「ペット防災のための印刷物」
 ねこのきもち・いぬのきもち様「防災グッス」
 ドッグリー様「避難所でのペットのストレス解消法・非常持ち出しグッズ」
 バザー用品 他

●主催・問合せ先:被災動物とペット防災を考える実行委員会
      hisaibousai@yahoo.co.jp
      「予約優先制」
      席数に限りがあるので出席者数を把握するためにも、
      参加希望者は上記メールにご一報いただけると助かります。
      また、席はメールをくださった方を優先に確保させていただきます。
      ※席はほぼ埋まりました。9日(土)以降のお申し込み・お問い合せは、
       mami200946@ezweb.ne.jp までお願いします。


●講演会ゲスト
会田保彦さん 公益財団法人・日本動物愛護協会理事
プロフィールなどはこちら
川上直也さん 新潟県新発田食肉衛生検査センター所長
プロフィールなどはこちら
岡田朋子さん NDN新潟動物ネットワーク代表
プロフィールなどはこちら
大網直子さん 福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト
中島徹さん ビデオジャーナリスト
プロフィールなどはこちら


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「写真は新潟県職員チームのレスキューの様子」


テーマ:ペット防災 - ジャンル:ペット

15 : 00 : 00 | イベント | コメント(0) | page top
記録写真展「3.11動物たちの大震災」を開催します。
2013 / 02 / 04 ( Mon )
動物である前に、命であること。動物である前に、家族であること。

記録写真展「3.11動物たちの大震災」


日 時:2月1日~2月27日の1ケ月間

場 所:共同通信社本社ビル(汐留メディアタワー)3F「ギャラリーウォーク」
    東京都港区東新橋1丁目7−1
    http://www.kyodo.co.jp/corp/about/

展示内容:『同伴避難』『保護された動物たち』

      『同伴避難』撮影者・児玉小枝氏の紹介はこちら
      http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/

     『保護された動物たち』 撮影者の紹介はこちら
      ●高円寺ニャンダラーズ(伊澤信行・佐藤洋平)
      http://ameblo.jp/inaoigou/
      ●NPO法人 MICINO(ミチーノ)
      http://micino.org/
      ●わんにゃんレスキュー隊(藍智子)
      http://ameblo.jp/fukushima-animal/
      ●避難生活を続ける飼主の皆さま
      ●被災動物の治療ボランティアを行う動物病院の皆さま

主催・問合せ先:被災動物とペット防災を考える実行委員会
      hisaibousai@yahoo.co.jp

DSC_0124.jpg DSC_0335.jpg DSC_0072.jpg
「写真は『同伴避難』展示作品(児玉小枝さん撮影)より」
 撮影地:3.11東北大震災新潟避難所・撮影時:4月初旬

テーマ:ペット防災 - ジャンル:ペット

14 : 25 : 07 | イベント | コメント(2) | page top
会田保彦さんプロフィール
2013 / 02 / 04 ( Mon )
会田保彦さん(公益財団法人・日本動物愛護協会理事)

昭和41年中央大学法学部法律学科卒業
昭和41年民間会社入社
昭和58年財団法人日本動物愛護協会企画部長
昭和61年 々 事務局長
平成 9年 々 理事・事務局長
平成21年 々 常任理事
現在(平成25年2月)に至る。
他、環境省中央環境審議会専門委員、「ヒトと動物の関係学会」評議員、「ペット法学会」監事、青森県動物愛護協会顧問

<活動>
動物愛護の普及啓発に全国各地で講演、「犬の飼い方カラー図鑑」(日本文芸社)監修、「動物たち」「ペットコラム」など執筆多数

●今回の講演内容は「これからのペット防災~防災から減災へ~」。
下記の3つの観点からお話しいただきます。
一人でも多くの方々に聴いていただきたい、今後のペット防災を展望する興味深い内容です!

①過去のケーススタディ
 (阪神・淡路大震災、中越大震災)
②現在「東日本大震災」のケーススタディ
 (多くの民間団体が活躍、原発事故の影響、現在も継続している福島県での活動)
③これからのペット防災
(産・官・民・学の連携、動物愛護センター等施設の必然性、
 改正 動物愛護管理法に基づくボランティアリーダーの育成、「防災」から「減災」へ)


テーマ:ペット防災 - ジャンル:ペット

14 : 11 : 00 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
川上直也さんプロフィール
2013 / 02 / 04 ( Mon )
川上直也さん(新潟県新発田食肉衛生検査センター所長)


映画にもなった「山古志のマリ」の影には、

二次災害の危険がある中、取り残されたペット600頭に

フードを運び続けた「新潟県職員チーム」がありました。


2004年(平成16年)10月23日に発生した中越大震災。
多くのペットが旧山古志村に取り残されました。
しかも、この一帯は日本有数の豪雪地帯。
震災直後から、新潟県職員チームはエサやり活動に入り、
冬を前に600頭のペットをレスキュー。
仮設を回って飼い主さんに返還し、
飼えなくなった犬猫は1頭も殺処分することなく譲渡しました。
そのチームリーダーが川上さんです。

新潟県の「ペット防災計画」の策定、
日本初・行政主体による「ペット同伴避難訓練」の仕掛け人も同氏。
現在、環境省や全国の行政、獣医師会の講演にも引っ張りだこで、

川上さんたち新潟県職員チームの経験や

作り上げたスキームが全国のペット防災の

サンプルやスタンダードになろうとしています。


真面目な内容ですが、ユーモアがある川上さんのお話は楽しいですよ。
きっと「ペット防災の起承転結」を知ることができるでしょう。


テーマ:ペット防災 - ジャンル:ペット

14 : 10 : 00 | イベント | コメント(0) | page top
岡田朋子さんプロフィール
2013 / 02 / 04 ( Mon )
岡田朋子さん(NDN新潟動物ネットワーク代表)

新潟で「動物愛護団体=NDN」というほど知名度があります。会員は約1000名、スタッフは約80名。主婦や会社員、自営業などメンバーは40~60代が中心で、シェルターはなく、スタッフの各家庭で動物を保護し、譲渡に結び付けています。岡田代表の職業は歯科医師であり良識と社会性、広い視野のある方で、時々動物愛護団体に見られる過激な行動や考えが偏重することなく「人間と動物の共生」をモットーに活動をしてきました。

3.11東北大震災では)→警戒区域内の市町村仮設担当課に「新潟でのノウハウを提供する。仮設でペット入居をOKにしてほしい。必要ならばNDNで支援する」と、新潟県内での経験から、新潟県の担当課と相談しながら全ての市町村に資料を送付し情報提供に努める。大熊町と南相馬市はNDNが支援することを条件としてOK。そのため15回以上支援物資(毎回1トン以上)を持って訪問。避難所での飼い主調査(大熊町では60カ所以上に避難者が分散しており、保健所登録していない犬も多く、ペットが何頭いるかわからなかった)や飼育相談、飼育マナーの説明会などを開催。
また、新潟県は一時1万人を超える被災者さんが避難しており、東北大震災の1週間後には「新潟県動物救済本部」(川上さん策定の防災計画に基づき県、市、獣医師会、動物愛護協会で設置)が立ち上がり、NDNは全国からの支援物資提供を中心に協力。飼い主さんと力を合わせて避難ストレスが溜まる状況の中、飼い主さんとそうでない方々との摩擦を生まないよう工夫。クレームゼロという快挙を達成。
8月末日までオープンした避難所は、地元獣医さんが交代で巡回、医療費支援(ペットもストレスから体調を崩す子が出たため)、また、不妊去勢やワクチン接種、フィラリア予防などの感染予防や繁殖制限については新潟県動物救済本部が全額援助した。NDNでは「東北地方太平洋沖地震被災地応援ボード」をHP上に作成。情報が混乱・錯綜する中、飼い主さんへ確かな情報だけを伝えてきた。

NDNホームページ
http://ndn2001.com/


テーマ:ペット防災 - ジャンル:ペット

14 : 05 : 00 | イベント | コメント(0) | page top
大網直子さん、中島徹さんプロフィール
2013 / 02 / 04 ( Mon )
大網直子さん(福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト)

中島徹さん(ビデオジャーナリスト)

一主婦であった大網直子さんは、震災後、何とか大好きな動物を助けたい!と「福島原発20キロ圏内犬・猫救出プロジェクト」を立ち上げた。リーダーとして避難区域内のレスキュー活動を行い、現在は被災猫シェルター「おーあみ避難所」も主宰しています。同行したビデオジャーナリスト中島徹さん提供の映像を交えながら、私たちの知らない世界をおしえてくれます。

おーあみ避難所に集まったボランティアは次第に組織化、役割分担が進んでいます。しかし、震災への関心が薄れる中、動物への支援も同様であり、支援物資や新しいボランティアが集まりにくく、里親探しも思うようには進まない情況。これは震災への関心が薄れているという、全国的な現象と思われます。

被災地支援は3年目からが勝負です。ぜひとも多くのご支援をお願いいたします。

福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト
http://dogcatrescueproject.blogspot.jp/

おーあみ避難所
http://ameblo.jp/oami-hinanjyo/

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