スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
岡田朋子さんプロフィール
2013 / 02 / 04 ( Mon )
岡田朋子さん(NDN新潟動物ネットワーク代表)

新潟で「動物愛護団体=NDN」というほど知名度があります。会員は約1000名、スタッフは約80名。主婦や会社員、自営業などメンバーは40~60代が中心で、シェルターはなく、スタッフの各家庭で動物を保護し、譲渡に結び付けています。岡田代表の職業は歯科医師であり良識と社会性、広い視野のある方で、時々動物愛護団体に見られる過激な行動や考えが偏重することなく「人間と動物の共生」をモットーに活動をしてきました。

3.11東北大震災では)→警戒区域内の市町村仮設担当課に「新潟でのノウハウを提供する。仮設でペット入居をOKにしてほしい。必要ならばNDNで支援する」と、新潟県内での経験から、新潟県の担当課と相談しながら全ての市町村に資料を送付し情報提供に努める。大熊町と南相馬市はNDNが支援することを条件としてOK。そのため15回以上支援物資(毎回1トン以上)を持って訪問。避難所での飼い主調査(大熊町では60カ所以上に避難者が分散しており、保健所登録していない犬も多く、ペットが何頭いるかわからなかった)や飼育相談、飼育マナーの説明会などを開催。
また、新潟県は一時1万人を超える被災者さんが避難しており、東北大震災の1週間後には「新潟県動物救済本部」(川上さん策定の防災計画に基づき県、市、獣医師会、動物愛護協会で設置)が立ち上がり、NDNは全国からの支援物資提供を中心に協力。飼い主さんと力を合わせて避難ストレスが溜まる状況の中、飼い主さんとそうでない方々との摩擦を生まないよう工夫。クレームゼロという快挙を達成。
8月末日までオープンした避難所は、地元獣医さんが交代で巡回、医療費支援(ペットもストレスから体調を崩す子が出たため)、また、不妊去勢やワクチン接種、フィラリア予防などの感染予防や繁殖制限については新潟県動物救済本部が全額援助した。NDNでは「東北地方太平洋沖地震被災地応援ボード」をHP上に作成。情報が混乱・錯綜する中、飼い主さんへ確かな情報だけを伝えてきた。

NDNホームページ
http://ndn2001.com/


スポンサーサイト

テーマ:ペット防災 - ジャンル:ペット

14 : 05 : 00 | イベント | コメント(0) | page top
<<川上直也さんプロフィール | ホーム | 大網直子さん、中島徹さんプロフィール>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。